小田原から箱根の山を上り峠を少し下ると芦ノ湖があります。ちょうど正月の東京箱根駅伝の山登り5区の感じです。
駅伝は国道1号沿いに芦ノ湖のゴールへ向かいますが、箱根の道にはまだ他にもいろんな道があります。やはりガチな人には旧東海道系。特に江戸時代以前の東海道は趣きがあるのではないかと…実際歩いたことほとんどないですが昔の人はやばいですね(すごすぎて)


ここは向坂。小田原→峠→芦ノ湖の関所を越えてまた京へ向かうために芦ノ湖から今度は西側(静岡三島)の峠へとまた登っていく場所になります。1/2にしっかりと歩いてきました。なかなかのつらさです…

そんな向坂から数100メートル歩くと実はこの駅伝ゴール地点に到着します。旧道を走ってはいないけれど駅伝はリアル日本橋→箱根の東海道宿場駅伝なんだなと実感。古の人たちはみんな歩いていたんだ。いや、走ってたんだ…うーん、馬さんもいたはずだ

そして、ここはゴールそばの遊覧船乗り場。ガラガラじゃないか
すぐ近くが満員電車状態なのにちょっとおもしろかったな。あとたまたま撮ってたこの1枚だけど、富士山が手前の山に隠れてしまうポイント。ダダ被りじゃないか!まあそう言うなよ(^ω^)
月坂 秋

