神奈川県の西部、箱根の北よりにある大雄山最乗寺に今秋訪れました。自分自身2度目の訪問になりますが「神奈川にも日光が…」と感じたのがここの第一印象です。
最寄りの駅を通り過ぎてから山へと1本の道をまっすぐ進むというシンプルな導線。ただ途中まで住宅街だったのに急に日光になるという衝撃!「これは…」と驚いてしまうのも訪れた人ならわかるはず。なんて


「う、うぅ…」こ、これはのぼるという行動をやめさせるのに十分ではないだろうか?




もっと早い時間に来れば逆光の紅葉を撮れたのにな…なんて思いながらいましたが、逆に軽いライトアップが始まるというハプニング(自分が知らなかっただけ)
訪れたときはあまり人もおらず、厳かな雰囲気のなか過ぎゆく秋を感じられる旅になりました。

月坂 秋

