6.17 ずっとここまで

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多摩川と夜明け

出逢えたことから始まる。もちろん好きになる嫌いになるはあるけどね。

子供の頃できなかったことができるようになる。昔やりたかったことがやれる。たとえばそれらのものって本当にそうなのか?と今自問してみると、ちょっとぐらいは答えに詰まる部分もあるかもって思った。

子どもの頃に話を戻してみれば、結局あの頃ってあまりにも外の世界を知らなかっただけだったって…そんな気もするし。

知ってたのはとても「近所」

その小さな世界で判断してたりね。

生きているというのがたとえ同じ風な場所に暮らしていたとしても『旅』と思うのはそんなところからかな…

同じ景色をみてるようでも何十年も経てば、気づかなくてもかなり変わってることがある。すれちがう人だって物たちだってそう、何かがきっと少しずつ変わっていくもの。

暮らしや場所が変われば尚更だな。もう本当に別の世界さ。

知らなかったことを知る。好きなものに出逢える。

それはこの『旅路』を続けて来れたからなんだと思う。

AKI

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